作品番号:F16
作品名: 彩備前花器
サイズ:8.5×14.7��
作品重量:303g
桐箱付き
「彩備前」という作者独自の景色を持つ花器です。
双翼を持つ生物にも見える前衛的なデザインに、口周りに生まれた見事な金彩。
神々しさすら感じさせる花入れは、色鮮やかな花々とも共演し、互いを高め合います。
口径が狭い造りのため、一輪挿しとして、また、ばらつきがちな花々をスッとまとめて生け上げることが可能です。
【彩備前】
焼成中、備前土に含まれる鉄分と藁や灰(松灰など)に含まれるカリウム分が化学反応を起こし、焼成最高温度(約1200℃)時に木炭などを用いて作品周辺から酸素量を減少させる(還元状態)。窯焚き冷却時900℃前後で酸化による徐冷を行うことで様々な彩りと光沢を持った備前焼が生まれ、これを彩(さい)備前と名付けた。
〇桐箱と発送までの日数について
お買い上げ後、発送まで2〜3週間ほどお時間を頂戴し、作品を桐箱に収めた状態で作品を送らせていただきます。
※桐箱は一つ一つ特注のため、即日発送には対応できませんが、ご理解とご了承をお願いいたします。